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ヒープ その1

ヒープその1。
たぶんメモリが少ない組み込み向け(?)

・メモリがあまっている間は確保の速度はO(1)
・断片化が進行して要求サイズと同サイズのブロックしかなくなると確保がO(n)になる。 (n=フリーブロック数)
・解放は常にO(1)
・使用中のブロックのヘッダが4byte
・フリーなブロックのヘッダは16byte
・キャッシュは特に考慮していない
・マルチスレッド向けの最適化とかも特に無し

フリーテーブルの検索にビット演算を使用することで目的のフリーテーブルの検索を高速化。
ヘッダにブロックのサイズではなく、次のブロックへのポインタを格納。
多分前作ったやつより1~2割は速い。

以下ヘッダと本体とテストコード。
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